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技術情報
KB927489をインストールすると、文字が正常に表示されなくなりました。
「HTTP/1.0 404 オブジェクトが見つかりません」と表示され、ApprovalFlowにアクセスできません。
添付ファイルを開こうとすると、「ネットワークパスワード」の入力画面が表示されます。
製品仕様
ライセンスについて
機能操作
技術情報
KB927489をインストールすると、文字が正常に表示されなくなりました。
Windowsの「Microsoft MS ゴシックおよび MS 明朝 JIS2004 対応フォント
(KB927489)」をインストールし、Internet Explorer 6を使用すると、
Webブラウザー上の文字表示が不正になり、ApprovalFlowを正常に利用できません。
例)
・「内容」の「内」が小さく表示される
・「会社」の「社」が旧字体で表示される
本現象は、KB927489をインストールしたWindowsマシンで、ページの
文字コードがユニコードの場合に発生する、Internet Explorer 6の
不具合です。
ApprovalFlowでは、文字コードにユニコードを使用しているため、
この不具合の影響を受けます。
本現象を回避するには以下の方法があります。
・KB927489のアンインストール
・Internet Explorer 7へのバージョンアップ
ApprovalFlowにアクセスできません。
インストール直後にApprovalFlowが起動しないか、エラー画面が表示される場合は、 次の手順でApprovalFlowを起動してください。
<手順>
- 1.
Webブラウザーを起動する
▼動作環境
http://cybozu.com/jp/af/product/environment/ - 2.
次の URL を入力する
Windows版:http://(サーバーの IP アドレスまたはサーバー名)/scripts/cbaf/af.exe/
Linux版 :http://(サーバーの IP アドレスまたはサーバー名)/cgi-bin/cbaf/af.cgi/
例:インストール先のディレクトリが C:\InetPub\scripts\cbaf の場合
・IP アドレス:http://10.0.0.1/scripts/cbaf/af.exe/
・サーバー名 :http://bozuman.co.jp/scripts/cbaf/af.exe/ - 3.
Enter キーを押す
→ApprovalFlowのログイン画面が表示されます。
上記の操作を行ってもApprovalFlowのログイン画面が表示されない場合は、 次の原因が考えられます。
- Web サーバーが起動していない
- サーバーの IP アドレス、サーバー名、ディレクトリ名、ファイル名などが正しく入力されていない
- CGI を実行できるディレクトリではない
- Web サーバーが正しく設定されていない
- 仮想ディレクトリが正しく設定されていない
詳細は、御社のシステム管理者の方にご相談ください。
「HTTP/1.0 404 オブジェクトが見つかりません」と表示され、ApprovalFlowにアクセスできません。
念のため、アクセスする URL をご確認ください。
次の URL を入力します。
Windows版:http://(サーバーの IP アドレスまたはサーバー名)/scripts/cbaf/af.exe/
Linux版 :http://(サーバーの IP アドレスまたはサーバー名)/cgi-bin/cbaf/af.cgi/
例:インストール先のディレクトリが C:\InetPub\scripts\cbaf の場合
・IP アドレス:http://10.0.0.1/scripts/cbaf/af.exe/
・サーバー名 :http://bozuman.co.jp/scripts/cbaf/af.exe/
添付ファイルを開こうとすると、「ネットワークパスワード」の入力画面が表示されます。
現象
添付ファイルを開こうとすると、次の画像のようにネットワークパスワード の入力画面が表示される
▼ネットワークパスワードの入力画面が開かれる
http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi/networkpw.gif?page=DBDownload&did=258&rid=4&fid=9&ct=1&fileext=.gif
原因
- CGI 実行可能ディレクトリ以下のフォルダおよびファイルのアクセス権に、問題がある
- Web サーバーに IIS を使用している
- Microsoft Office2000 に関連した問題がある場合
対処
- 次の記述にはアクセス権の設定変更が含まれます。
-
アクセス権の設定を変更すると、セキュリティーの低下を招く場合があります。
詳しくは御社のシステム管理者の方へご相談ください。
■CGI 実行可能ディレクトリ以下のフォルダおよびファイルのアクセス権に問題がある場合
「CGI 実行可能ディレクトリ\cbaf」フォルダ、またはそれ以下の
ファイルおよびフォルダのアクセス権を、「Everyone/フルコントロール」にします。
ファイルおよびフォルダのアクセス権は、ファイルエクスプローラから確認してください。
例:「cbaf」フォルダのアクセス権の設定
- 1. ファイルエクスプローラを開く
- 2.
CGI 実行可能ディレクトリ\cbaf を右クリック
→ プロパティ
→ セキュリティタブ
- 3. アクセス権の「名前」で Everyone が選択されている状態で、下の 「アクセス許可」のすべての項目の「許可」にチェックが入っているか、確認します。 「許可」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れてください。
同様に、「CGI 実行可能ディレクトリ\cbaf」以下、すべてのファイル、
フォルダのアクセス権を、「Everyone/フルコントロール」に設定します。
現象の発生したデータディレクトリのファイル、フォルダ を確認してください。
■ Web サーバーに IIS を使用している場合
IIS のアクセス認証設定を、「匿名アクセス」のみに設定してください。
例:IIS 7.0 の場合
- 1. インターネット インフォメーション サービス マネージャを開く
- 2. 「機能ビュー」 で、[認証] をダブルクリックする
- 3. 「認証」 ページで、「匿名認証」 のみを有効にする
■ Microsoft Office2000 に関連した問題である場合
本現象と同様と思われる問題について、次のページに主な原因と対処方法が 紹介されています。詳しくはこちらのページをご覧ください。
▼マイクロソフト サポート技術情報:
ブラウザで Office ドキュメントを開くと、パスワードの入力を求められる
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP225234
- 注意
-
ApprovalFlowは、Webブラウザーを利用して、サーバーにアク セスする Web 型グループウェアです。
クライアントパソコンから、ファイルをクリックした時などの動作は、 Webブラウザーおよび OS が制御しています。 この現象は、ApprovalFlowでは、制御できません。
アイコンやGIF画像が表示されません。
原因
- 1) ホームディレクトリの設定が間違っている
- 2) GIF 画像がホームディレクトリの下に存在しない
- 3) GIF 画像のアクセス権の問題
- 1) Webサーバーの設定を確認してください。手順は、次のとおりです。
- 1. システム管理画面で、「お知らせ > 動作環境」の順にクリックする
- 2.
次の値が正しいかどうかを確認する
・SERVER_SOFTWARE の値:使用しているWebサーバーソフトの名称です。
・DOCUMENT_ROOT の値 :Webサーバーで設定されているホームディレクトリです。
- 2) Webサーバーのホームディレクトリ以下にある画像ディレクトリの確認をしてください。
ApprovalFlowで、アイコンなどの画像ディレクトリは、Webサーバーの指定 するホームディレクトリ以下にインストールされます。
一度、Web サーバーのホームディレクトリ以下に「cbaf」という画像ディレク トリがあるか、その下に画像ファイルが保存されているか確認してください。
存在している場合:
存在していても、画像が表示されていない場合
⇒ Windows を利用の場合 3.1 をお読みください。
⇒ Linux を利用の場合 3.2 をお読みください。
存在していない場合:
存在していない場合には、お手数ですが、ApprovalFlowを完全アンインストールした後、 再度インストールしてください。 - 3) GIF 画像のアクセス権が正しく設定されているか、確認してください。
- 3.1
画像ファイルおよびディレクトリのアクセス権が不正である場合(Windows 環境)
Webサーバーのホームディレクトリ「\cbaf」は存在するが、画像が表示され ない場合には、画像ファイル・ディレクトリのアクセス権が読み取り可能に なっていない可能性があります。
エクスプローラから、画像ディレクトリ以下、ファイルを含めてすべての アクセス権が「読み取り可能」であるか、確認してください。
また、Webサーバー側で、ホームディレクトリの設定が、読み取り可能になって いるか確認してください。
設定を変更した後、画像が表示されるかどうか、確認してください。 - 3.2
画像ファイルおよびディレクトリの ownerまたはパーミッションが、正しくない場合(Linux 環境)
Webサーバーのホームディレクトリ「/cbaf」は存在するが、画像が表示されな い場合には、Webサーバーの起動ユーザーが、読み取りを行えるアクセス権に なっていない可能性があります。
ファイルおよびディレクトリの所有者を、Webサーバーの起動ユーザーに変更し、 パーミッションを「ディレクトリ:755」「ファイル:644」等に変更し、画像 が表示されるかどうか、確認してください。
- 3.1
画像ファイルおよびディレクトリのアクセス権が不正である場合(Windows 環境)
上記の確認を行っても、現象が改善されない場合には、お手数ですが弊社まで
ご連絡ください。その際、次の項目も確認し、結果をご連絡ください。
- 1.
http://サーバーのIPアドレス/*** にアクセスしたときに、ApprovalFlowのアイコンが表示されますか
エラーが表示される場合は、エラーの内容をそのままお知らせください - 2. 「動作環境」にアクセスした結果を、すべてコピー・アンド・ペーストしてお送りください
- 3.
アイコンが表示されないのは、以下のどちらでしょうか
・特定のクライアント
・すべてのクライアント
申請の途中で委任者を削除したところ、一部の項目が正しく表示されなくなりました。
申請の途中で、委任者が削除された場合に、次のような現象が発生する場合があります。
- 委任者が削除されると、申請データの詳細で代理承認者のリンクが無効になる。
- 委任者が削除された状態で代理申請者が申請の取り戻し画面を開くと、委任者のユーザー名が表示されない。
- 委任者が削除された状態で代理申請者が申請を取り消すと、システム管理の申請データの詳細で、取り消した処理者が表示されない。
使用中、何度もログインさせられます。
原因
次の3つの原因が考えられます。
- 1) Webブラウザーの Cookie が正常に処理されていない
- 2) ネットワークに、ファイアウォールやプロキシサーバーがあり、cookie 情報の受け渡しの障害となっている
- 3) ホスト名に「 _ 」(アンダーバー)を使用している
対処
- 1) Webブラウザーの Cookie が正常に処理されていない
現象が発生するマシンで、cookie およびキャッシュの初期化を行います。
次の設定を行ってください。
□■□ Internet Explorer 6.0 の場合 □■□
- 1. Windowsのスタートメニューから、「コントロールパネル」→「インターネットオプション」の順に開く
- 2. 「全般」タブの「インターネット一時ファイル」欄にある[Cookieの削除]をクリックし、[OK]をクリックする
- 3. 同様に「インターネット一時ファイル」欄にある[ファイルの削除]を クリックし、「すべてのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを 入れ、[OK]をクリックする
- 4. 同様に「インターネット一時ファイル」欄にある[設定]をクリックし、「ページを表示するごとに確認する」 にチェックを入れ、[OK]をクリックする
- 5. 「セキュリティ」タブを開き、「インターネット」を選択して[既定のレベル]をクリックする
- 6. 「Web コンテンツのゾーンを選択してセキュリティのレベルを設定する」 の一覧から、[イントラネット]をクリックして選択し、[既定のレベル]をクリックする
- 7. 「プライバシー」タブを開き、スライダーを上下に動かして「中-高」以下に設定する
- 8. [OK]をクリックし、「インターネットオプション」を閉じる
□■□ Internet Explorer 7.0 の場合 □■□
- 1. Windowsのスタートメニューから、「コントロールパネル」→「インターネットオプション」の順に開く
- 2. 「全般」の「閲覧の履歴」欄にある[削除]をクリックする
- 3. 「インターネット一時ファイル」欄にある[ファイルの削除]をクリックし、[はい]をクリックする
- 4. [Cookieの削除]をクリックし、[はい]をクリックする
- 5. 「閲覧の履歴の削除」画面で[閉じる]をクリックする
- 6. 「閲覧の履歴」欄の[設定]をクリックし「Webサイトを表示するたびに確認する」にチェックを入れ、[OK]をクリックする
- 7. 「セキュリティ」タブを開き、「インターネット」を選択して[既定のレベル]をクリックする
- 8. 「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください」欄から [ローカルイントラネット]をクリックして選択し、[既定のレベル]をクリックする
- 9. 「プライバシー」タブを開き、スライダーを上下に動かして「中」以下に設定する
- 10. [OK]をクリックし、「インターネットオプション」を閉じる
□■□ Mozilla Firefox 3.0 の場合 □■□
- 1. Webブラウザーのメニューバーの「ツール」より「オプション」 を選択する
- 2. 「プライバシー」タブ内の[Cookie を表示する] をクリックする
- 3. [すべての cookie を削除] をクリックする
- 4. 「プライバシー」タブ内の[今すぐ消去] をクリックする
- 5. [OK] をクリックし、オプション画面を閉じる
- 2) ネットワークに、ファイアウォールやプロキシサーバーがあり、cookie 情報の受け渡しの障害となっている
Webブラウザーで、プロキシサーバーを介さないよう設定してください。
※インターネットを経由して常時稼働する製品を、クライアントパソコンで使用すると、ApprovalFlowのcookieを受け取れない場合があります。
その場合は、プロキシサーバーの設定を確認してください。
- 3) ホスト名に「 _ 」(アンダーバー)を使用している
ApprovalFlowのアクセス URL のホスト名にアンダーバーを使用している場合、 アンダーバーを使用しないホスト名に変更すると現象を回避できます。
- 一般的に、ホスト名にアンダーバーを使用することは、許可されていません。
-
この件については、RFC952 で定義されています。次のページを参照してください。
▼参考URL:「The Internet Engineering Task Force」- RFC Pages
※英語のページとなります。http://www.ietf.org/rfc.html
(「RFC number:」に「952」と入力してください。)Windows環境で使用できる有効なホスト名については、次のページを参照してください。
▼参考URL:マイクロソフト株式会社 サポート技術情報:有効なTCP/IPのホスト名について
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP409213
※上記の対処を適用しても、問題が解決しない場合は、お手数ですが、弊社までご連絡ください。
製品仕様
LDAPに対応していますか?
ApprovalFlowは、LDAPv3に対応しています。
LDAPv3 をサポートする各種ディレクトリサーバーと連携できます。
○ 連携できる機能
ログイン画面で入力した、ログイン名およびパスワードの問い合わせ先に ディレクトリサーバーを指定する連携(認証連携)
⇒ ApprovalFlow標準の「認証」機能で設定できます。
ApprovalFlowではどのポート番号を使用しますか?
ApprovalFlowで利用するポート番号は、次のとおりです。
HTTP : 80 番 (※ 1)
HTTPS : 443 番 (※ 2)
SMTP : 25 番 (※ 3)
MySQL :3770 番 (※ 4)
(※ 1)
HTTP(80 番)は、標準のポート番号となります。
Web サーバーで利用するポート番号を変更している場合、ほかの番号となります。
(※ 2)
HTTPS(443 番)は、SSL 暗号化通信を利用する場合に使用します。
(※ 3)
SMTP(25 番)以外のポートに変更できます。
(※ 4)
データベースエンジンで利用するポート番号
セキュアな環境で運用いただくためにも、内部または外部からの
攻撃に備え、データベースエンジンが使用するポートは、
必ずファイアウォールなどの設定を変更し、ポートを閉じてください。
Web 多重化構成で使用する場合は、アプリケーションサーバー
からのリクエスト対してのみ、ポートを開けてください。
データベースエンジンのポート番号は、DB 設定ファイル
/mysql-af-5.0/etc/my.ini で確認できます。
申請後に経路を変更できますか?
ApprovalFlowでは、次の3つの方法で申請後の経路変更を許可または制限ができます。
-申請者の経路変更の許可 (許可する、または許可しない)
-運用管理者の経路変更の許可(許可する、または許可しない)
-システム管理者の経路変更の許可(許可する、または許可しない)
設定は、「システム管理(基本システム)> ワークフロー > 一般設定」で行います。
詳細については、『管理者マニュアル』の「4章 ワークフローの管理」を参照ください。
▼ApprovalFlow管理者マニュアル
http://cybozu.com/jp/af/support/manual/
ウイルス対策ソフトのスキャン対象ディレクトリを教えてください。
次のディレクトリをスキャン対象とします。
○ スキャン対象とするディレクトリ
(インストールディレクトリ)/mysql-af-5.0/files
例:/usr/local/cybozu/mysql-af-5.0/files
C:\Program Files\Cybozu\mysql-af-5.0\files
次のディレクトリは、スキャンの対象外としてください。
○ スキャン対象外とするディレクトリ
(CGI 実行可能ディレクトリ)/(インストール識別子)
例:/var/www/cgi-bin/cbaf
C:\Inetpub\scripts\cbaf
※インストーラーの初期値でインストールした場合の例
(ドキュメントルート)/(インストール識別子)
例:/var/www/html/cbaf
C:\Inetpub\wwwroot\cbaf
※インストーラーの初期値でインストールした場合の例
(インストールディレクトリ)/mysql-af-5.0 以下の files 以外のディレクトリ
MIMEタイプがビットマップ(.bmp)の画像ファイルがインライン表示されません。
ビットマップ(.bmp)ファイルは、インライン表示されません。
ApprovalFlowに登録したファイルのうち、Webブラウザーでインライン表示できる画像ファイルのMIMEタイプは、次のとおりです。
- image/gif
- image/jpeg
- image/pjpeg
- image/png
ほかのサイボウズ製品からデータをコンバートできますか?
申し訳ございません。
ほかのサイボウズ製品からのデータコンバートには、現在、対応していません。
ライセンスについて
複数のライセンスを登録する場合、順番は決まっていますか?
ライセンスの登録は、基本ユーザーライセンスから行う必要があります。
次年度以降のサービスライセンスを同時に登録される場合は、
必ず基本ユーザーライセンスから登録いただきますよう、お願いいたします。
また、サービスライセンスとユーザー数追加ライセンスを同時購入した場合は、
次の順番で登録を行ってください。
1. サービスライセンスを登録する
2. ユーザー数追加のライセンスを登録する
サービス開始日は変更できますか?サービス終了日は変更できますか?
サービス開始日およびサービス終了日は、変更できません。
サービス開始日は、原則として「新規ユーザーライセンス」の出荷日の翌々月 1日です。
サービス終了日は、サービス開始日から起算して 1年目の最終日です。
購入後に必要な費用はありますか?
基本ユーザーライセンスには、1年分のサービスライセンスが含まれます。
次年度以降もバージョンアップなどのサービスを使用する場合は、
サービスライセンスの購入が必要です。
ユーザー数を追加したいのですがどうすればよいですか?
追加するユーザーと同数のライセンスを購入してください。
ライセンスは 1 ユーザー単位で購入できます。
例:「ApprovalFlow基本ユーザーライセンス 50 ユーザー A ランク」に
50 ユーザーを追加する場合
⇒「ApprovalFlow基本ユーザーライセンス B ランク」を 50 ユーザー分
(11,000 円× 50)購入してください。
価格については、次のページを参照してください。
▼新規 / 追加ユーザーライセンス・価格表(日本円)
http://cybozu.com/jp/af/price/license/
※継続サービスライセンスは、登録ユーザー数と同数のユーザーライセンスを購入してください。
▼継続サービスライセンス・価格表(日本円)
http://cybozu.com/jp/af/price/continuing/
サーバーマシンを変更した場合、ライセンスの価格はどうなりますか?
インストールするサーバーマシンの OS にかかわらず、ライセンスの価格は同じです。
運用途中でサーバーマシンの OS を変更する場合でも、費用は新たに発生しません。
これは、ApprovalFlowが、マルチプラットフォームライセンスを採用しているためです。
ソフトウェア使用ライセンス、サービス利用ライセンスおよびライセンスキーは、
ソフトウェアに添付されている使用許諾書をよくお読みの上、ご利用ください。
現在、ほかのサイボウズ製品を使用しています。ApprovalFlowへの乗り換え価格は設定していますか?
他のサイボウズ製品から、ApprovalFlowへの乗り換え価格は設定しておりません。
基本ユーザーライセンスを新規で購入してください。
機能操作
テクニカルサポートの問い合わせ方法を教えてください。
<< お客様(エンドユーザー様) >>
「サポートオンライン」からお問い合わせください。
テクニカルサポートは、サービスライセンスの有効期間中または試用期間中に利用できます。
▼ 継続サービスライセンス/サービスライセンス
http://cybozu.com/jp/af/price/continuing/
○ 「サポートオンライン」の利用手順
- 1) Administrators ロールを所持するユーザーで、システム管理画面にログインする
- 2) 画面右下の [サポート] をクリックする
- 3) 画面の指示にしたがって問い合わせる
インターネット環境をご利用になれないお客様は、次の宛先に電子メールでお問い合わせください。
電子メールアドレス:afsupport@cybozu.co.jp
※ お問い合わせ時は、下記情報をメール本文にご記載ください。
お客様番号:※※1
法人名:
氏名:
製品バージョン:※※2
※※1 「システム管理(お知らせ) > 重要なお知らせ」画面に記載されています。
※※2 画面左下に記載されています。 例: Cybozu(R) ApprovalFlow(TM) Version 1.x.x
導入方法や動作不良による障害につきましては、内容により、
テクニカルサポートではご回答できない場合がございます。
あらかじめご了承ください。
お客様環境におけるシステム構築および技術サポートは、
直接ご購入元のパートナー様へご相談ください。
Administrator のパスワードを忘れました。
Administrator のパスワードが不明な場合は、次の手順で再設定できます。
<Windows 環境の場合>
- 1.CGI 実行可能ディレクトリに移動する
cd c:\inetpub\scripts\cbaf - 2.
再設定のコマンドを実行する
af.exe -f code\command\set_admin_password.csp - 3. 確認メッセージの後、新しいパスワードを設定する
<Linux 環境の場合>
- 1.CGI 実行可能ディレクトリに移動する
cd /var/www/cgi-bin/cbaf - 2.
再設定のコマンドを実行する
./af.cgi -f code/command/set_admin_password.csp - 3. 確認メッセージの後、新しいパスワードを設定する
ユーザーがパスワードを忘れてしまいました。
設定されたパスワードの内容は確認できません。
管理権限を所持するユーザーが、新しいパスワードを設定してください。
ユーザーのパスワードを変更する手順は、次のとおりです。
- 1.「システム管理」画面にアクセスする
- 2. [基本システムの管理] → [ユーザー] → [組織/ユーザーの設定]をクリックする
- 3. 変更対象のユーザーを選択し、[変更する]をクリックする
- 4. パスワードの入力フォームを空にするか、新しいパスワードを設定し、[変更する]をクリックする
バックアップの方法を教えてください。
ApprovalFlowには、バックアップ機能が搭載されていません。
データベースや添付ファイルについては、お客様側でバックアップしていた
だく必要があります。
バックアップについては、テープメディアなどのメディアへの、定期的なバックアップを
行ってください。
また、バックアップ実行時はApprovalFlowを使用できないため、夜間や早
朝などに実施することを推奨します。
バックアップ方法には、次の2種類があります。
■A. データベースを停止する
- 1.データベースエンジンを停止する
- 2.データベースに格納されているデータを、OSコマンド(cp,tarなど)でコピーする
- 3.添付ファイルデータを、OSコマンド(cp,tarなど)でコピーする
- 4.データベースエンジンを起動する
■B. データベースを停止せずに、バックアップモードを設定する
- 1.バックアップモードを設定する
- 2.データベースに格納されているデータを、mysqldumpコマンドでSQL文に書き出す
- 3.添付ファイルデータを、OSコマンド(cp,tarなど)でコピーする
- 4.バックアップモードを解除する
「バックアップモード」を使用すると、データベースに誰もアクセスできない 時間帯を設定できます。
※ApprovalFlowの初期設定では、バックアップモードは無効に設定されています。
バックアップモードを有効にする手順については、
『管理者マニュアル』の「5章 ApprovalFlowの保守」→「データをバックアップまたはリストアする」
→「バックアップモードの設定」を参照してください。
▼ApprovalFlow管理者マニュアル
http://cybozu.com/jp/af/support/manual/
ApprovalFlowを初期化をする方法を教えてください。
次の手順で、ApprovalFlowを初期化できます。
【!】 初期化時には、添付ファイル保存領域もあわせて削除されます。
- 1.ApprovalFlowへアクセスできない状態にする
※ Web サーバーおよびデータベースエンジンは起動している必要があります。 - 2.Webブラウザーから、次の URL にアクセスする
- Windows 版
http://(サーバーのIPアドレス またはホスト名)/scripts/cbaf/af.exe/initialize※ CGI 実行可能ディレクトリが「C:\InetPub\scripts」で、インストール識別子が 「cbaf」の場合です。
-
Linux 版
http://(サーバーのIPアドレス またはホスト名)/cgi-bin/cbaf/af.cgi/initialize※ CGI 実行可能ディレクトリが「/var/www/cgi-bin」で、インストール識別子が 「cbaf」の場合です。
- Windows 版
- 3.
Administrator のアカウントとパスワードを入力する
【!】 ほかのユーザーでログインしている場合、エラー画面が表示されます。
ログアウトしてからアクセスしてください。 - 4. データベース管理ユーザーのパスワードと、Administrator のパスワードを入力し、[次へ]をクリックする
- 5. 確認ダイアログで[OK]をクリックする
これで、ApprovalFlowのすべてのデータが初期化されます。
サーバー移行はできますか?サーバーOSの変更はできますか?
サーバーマシンを移行することは可能です。
サーバーOS、Webサーバーの変更も可能です。
ソフトウェア使用権(ライセンス)の変更などのお申し込みは不要です。
また、ライセンス自体の移行手続きや移行費用も一切発生しません。
ApprovalFlowのソフトウェア使用権は、サーバーOSの種類を問わない
「マルチプラットフォームライセンス」を採用しています。
ApprovalFlowのサーバーを移行する場合、次の手順で行ってください。
- 1.移行元のサーバーマシンで「スケジューリングサービス」を停止する
- 2.移行元のサーバーマシンで「データベースエンジン」を停止する
- 3.移行元のサーバーマシンの次のディレクトリ以下すべてのデータをバックアップする
・(インストールディレクトリ)/mysql-af-5.0/data
・(インストールディレクトリ)/mysql-af-5.0/files - 4.移行先のサーバーマシンに移行元と同じバージョンのApprovalFlowを
インストールし、初期化する
【!】 インストール識別子とデータベース接続ユーザーのパスワードは、 移行元のApprovalFlowで設定していた値と同一にしてください。
※ 初期化時にインストールするデータは、どの項目を選択しても問題ありません。 - 5.移行先のサーバーマシンで「スケジューリングサービス」を停止する
- 6.移行先のサーバーマシンで「データベースエンジン」を停止する
- 7.ApprovalFlowのデータを移行する
7-1. 移行先のサーバーマシンの
(インストールディレクトリ)/mysql-af-5.0/data と
(インストールディレクトリ)/mysql-af-5.0/files を削除する7-2. 手順 3. でバックアップした
(インストールディレクトリ)/mysql-af-5.0/data と
(インストールディレクトリ)/mysql-af-5.0/files を、
移行先のサーバーマシンにコピーする【!】 Linux 環境では、データコピーでデータベース領域のアクセス権が 変更される場合があります。chown コマンドを使って、Webサーバーの 実行ユーザーに権限を与えてください。
- 8.移行先のサーバーマシンで「データベースエンジン」を起動する
- 9.移行先のサーバーマシンで「スケジューリングサービス」を起動する
- 10.動作確認をする
- 注意
-
Windows と Linux 間でデータを移行した場合、 アプリケーションメニューの URL が移行元の URL のままとなり、リンクエラーが 発生する可能性があります。
上記現象が発生した場合には、次の手順を実行することで、現象を 回避できます。- 1) 「システム管理(基本システム) > 画面 > アプリケーションメニュー一覧」をクリックする
- 2) [ワークフロー]をクリックする
- 3) [変更する]をクリックする
- 4) [変更する]をクリックする
※設定を変更する必要はありません。
→ データが正常に移行され、動作に問題がない場合や、移行元のApprovalFlow のデータが不要な場合は、移行元のサーバーマシンからApprovalFlowを アンインストールしてください。
